KADOYAの社会貢献

革ジャンを通じてKADOYAが伝えたいこと。
創業者である深野正次郎の考えである
「革はお客さんの好みで作り変えるもの」を今日まで教訓にし続ける
私達KADOYAのお客様への熱い思いを掲載しています。

革を扱うということ

モーターサイクルジャケットの歴史とともに歩んだKADOYA

私達KADOYAが制作している商品の殆どは革を使用した製品です。
言うまでもなく、革製品は牛を始めとした様々な動物の命によって作ることができます。
資源が動物である以上、私たちは常に感謝の気持ちを持ち、生産しています。

革には独特の表情があります。
革それぞれの個性があり、生前負った傷や、生活環境によりできたシワなど、同じものは一つとして存在しません。
革はただの生地、材料ではなく、動物の生きた証を魅力として感じることのできる唯一の材料なのです。

そんな革だからこそ、私達より持続可能な環境を作っていきたいと考えています。

例えば、制作する工程では極力素材が余らない様、常に最適な裁断方法を心がけています。
それでも余った素材はアクセサリー・小物として制作することで、素材に無駄がでないように最新の注意を払っています。

サスティナブルなサービス

リペアに対する思い

KADOYA製品のみならず、他社の革製品であってもより長く愛用してもらうために、KADOYAではリペア・カスタムのサービス、革製品のクリーニングサービスを行っております。

革製品は使用すればするほどに経年変化し、より味わい深いものとなります。
それこそがまさに革製品の醍醐味と言っても過言ではありません。
日頃の手入れや栄養補給を行うことで非常に長い間着ていただくことが可能です。
革自体がサスティナブルな素材と言えます。是非一度私達にお客様の愛用品をお見せください。
きっとその愛用品はまだまだカッコよくなることができます。

その他のCSR情報