長く愛用して貰うために
〜KADOYAのリペア・カスタム〜

創業当初から現在まで、変わらず続けている革ジャンの修理。
より良いものを、より長く着続けられるように。
企業として一つの資源である「革」に向き合い続けています。

創業80年に裏付けされたリペア技術

モーターサイクルジャケットの歴史とともに歩んだKADOYA

KADOYAでは創業当初から、革製品の修理と染め替えも行っていました。
当時、革は貴重な素材であったため、自社の製品を作る傍ら、「この革で足袋や革ジャンを作ってくれ」「この革ジャンを染め直してくれ」というお客様の要望や、修理依頼で持ち寄られる今となっては非常に貴重な米軍払い下げの革ジャンなどの修理を承っていました。

モーターサイクルジャケット黎明期のごく早い段階から本場欧米の革ジャンに触れ、確かなリペア技術、更にお客様の要望に答えるセンスを磨きました。

リペアに対する思い

リペアに対する思い

今日でも変わらず革は高級素材であり、様々な動物が命をかけて築き上げた生地の表情は、他のどの生地、それが例え同じ品種の革であっても替わることのできない唯一無二のものです。

命あってこその素材ということもあり、私たちは感謝をしつつ、素晴らしい素材達を至高のクリエイションに活用しています。

そんな素材だからこそ、末永く愛用していただきたい、お客様の人生を出来得る限り長い間ともにしていただきたいという思いがあります。

愛用すればするほどに、様々な部分に痛みが現れます。私達はその痛みを「味」に昇華させ、またお客様の要望によりカスタムを施すことによって、長年愛用してきた革ジャンに「新たな一面」を付加することでお客様に末永く愛用していただきつつ、革製品の無駄な廃棄を減らすことを目標としています。

革製品専用クリーニングサービス「Ref Leather」

HFP(HEAD FACTORY PATTERN)の開発

革製品は汚れに弱く、雨なども適切な処理を怠るとシミとなってしまいます。
また湿気などによりカビが発生したり、色移りやスレなど様々な理由により、汚れとなってしまいます。
ただ、それを諦める必要はありません。
私たちの革製品専用クリーニングサービス「Ref leather 」では、職人が汚れの性質を見極め、最適な方法でクリーニングを施しております。
もともとお客様からのご要望も非常に多く、私達の技術でどうかお客様の愛用品を蘇らせたいと考え、新たな事業としてクリーニングサービスを始めました。
革製品は非常にデリケートなため、状態によってはクリーニングをおすすめできない場合もありますが、
職人一人ひとりが責任を持って手作業でお客様のご愛用品をクリーニングしております。

その他のCSR情報